TYPE WEST #08 (縁)カウント ポスター作品

平和紙業ペーパーボイス大阪で開催した日本タイポグラフィ協会 西部研究会の企画展「TYPE WEST #08 (縁)カウント」展のポスター作品。
TYPEWESTとは、日本タイポグラフィ協会の西部研究会委員会が主催するタイポグラフィの勉強会です。
第8回となる今回のテーマは、「これからもずっと使い続ける物との縁、出会い」。参加したデザイナーは自分が選んだラッキーアイテムをタイポグラフィで表現し、平和紙業様がその作品のコンセプトに合った紙を選び印刷する実験の場となります。
用紙:SUKEKAKEラップCoC(73kg)
【「目」に関わる320の漢字】
僕は眼鏡を選びましたが、眼鏡をモチーフとするのではなく、「見る」世界をヴィジュアルにしました。
見えることへの感謝の気持ちを込めて「目へんを持つ漢字」と「瞳を表す円」で構成。
大小の文字は、裸眼でどこまで見えるかの実験であり、円の中の輪の大小は、ピントを合わせる瞳孔の開きを表現しています。
写真撮影:トモクサユウタ氏





