昨年は皆様のおかげで、本当に多くの出会いと経験をさせていただき、誠にありがとうございました。

この「令和ロゴ」は、新しい年号になった時に作成したものです。
コンセプト・制作過程をご紹介させていただきますので、ぜひご覧ください。
また、昨年の主な出来事をトピックス2019としてまとめております。

2020年が皆様にとって飛躍の年になりますようお祈り致します。
私自身も、さらに精進してまいる所存です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
 
マークルデザイン 代表 武井 衛

 

〈コンセプト・制作過程〉
 
令和の語源や意味、新しい時代への想いや願い、最初はそういったものを考えてスケッチしていましたが、もっとグローバルにコミュニケーションできるロゴはできないかと思い始めました。

元号は、日本独自のものである点に注目し、日本が海外へ新元号(令和)になったことを発信する場面や、海外のメディアが「令和」を伝える時のタイトル画面をイメージしてみました。

そうなるとやはり「令和」は、縦組みです。
いろいろな形の「令和」を書いていると、令の払いが大きく、山の形に似ていることに気づき、日本の象徴である富士山を組み合わせてシンボリックにデザインするアイデアが生まれました。

さらに、アイキャッチとして「和」の中に昇る太陽を入れて、日本の新しい時代の幕開けを意味付けました。

令和ロゴ

 

〈トピックス2019〉

 
12月
「第71回 全国カレンダー展」で、RATTA RATTARRの卓上カレンダー2020が銀賞を受賞。

11月
「東京のアートディレクション(東京ADC)2019」にそら豆やロゴが入選。
デザイン年鑑に掲載。

10月
「2019年度グッドデザイン賞」受賞。
軽井沢のデザインブランド『RATTA RATTARR』の取り組みに対して。

「日本タイポグラフィ年鑑2020」にそら豆やロゴが入選。

8月
「日本のロゴ&マーク集 Vol.5」に巻頭デザイナーインタビュー、ロゴ13作品掲載。
>>インタビュー記事(PDF)

6月
「LOGOロゴ展〜2人のロゴいろいろ〜」開催(平和紙業ペーパーボイス東京@茅場町)。
約1週間で400名来場。

4月
「日本タイポグラフィ年鑑2019」ロゴ部門ベストワーク 肴いち川ロゴ、入選 MONOロゴ、Leone Cuoreロゴの計3作品が、デザイン年鑑に掲載。
肴いち川ロゴは、東京・名古屋・大阪・福岡を巡回展示