令和の語源や意味、新しい時代への想いや願い、最初はそういったものを考えてスケッチしていましたが、もっとグローバルにコミュニケーションできるロゴはできないかと思い始めました。

元号は、日本独自のものである点に注目し、日本が海外へ新元号(令和)になったことを発信する場面や、海外のメディアが「令和」を伝える時のタイトル画面をイメージしてみました。

そうなるとやはり「令和」は、縦組みです。
いろいろな形の「令和」を書いていると、令の払いが大きく、山の形に似ていることに気づき、日本の象徴である富士山を組み合わせてシンボリックにデザインするアイデアが生まれました。

さらに、アイキャッチとして「和」の中に昇る太陽を入れて、日本の新しい時代の幕開けを意味付けました。

reiwajapan